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2015.11.29 過去のニュース

夢中になれる数学! 中2数学 「確率」

中2の数学では、様々な実験を通して「確率」を学習しました。

「ビュフォンの針の問題」の実験
楊枝を均等な間隔に引かれた平行線の上に落し、どのくらいの割合いで線上に楊枝が落ちるのかの実験を行いました。1班につき100本×10回投げ、線上の楊枝を記録。6班に分かれた実験です。

生徒の予想は「適当に落すから割合はバラバラのはず!」と主張。

しかし、2・3回落したところで、「え~、おかしい!また、同じくらいある!」「一定ってことぉ?」。生徒は嬉々として実験をしていました。

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楊枝を落とす すぐに記録! 記録していくと…!
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ばらばらに投げたはずなのに! 結果は一定の値に近づく! 計算で分かる!


「サイコロ」の実験

サイコロを500回投げて、その回数を記録し、
目の出方に違いはあるかを調べる実験です。

生徒の予想は、″どの目の出方も同じ″でした。サイコロを2人一組でサイコロをひたすらころがし、出た目を記録。転がしながら、「あれ?1の目が多いよ。」「このサイコロおかしい」などの声が聞こえてきました。(100円均一のサイコロなので正確な立方体ではないそうです。後日のレポートでは、1つの目の出方は回数を重ねると一定になるが、1~6の目の出方は等しくないので、このサイコロはいびつであると結論されたそうです。)

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サイコロを振る 出た数を記録

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