東京女子学園中学校 TOKYO JOSHI GAKUEN Junior High School

TOKYO JOSHI GAKUEN Junior and Senior High School

入試情報

ADMISSION

QUESTION & ANSWERQ&A

入試や学習、学園生活についての質問をまとめました

入試について

試験当日、自然災害・公共交通機関の遅延等により、集合時間に間に合わない場合、配慮はしていただけるのでしょうか?
受験生の不利にならないように、開始時間の変更や、別室受験などの万全の体制を取りますのでご安心ください。緊急の場合はホームページにてお知らせします。
試験当日、発熱など体調を崩した場合、特別な配慮はしていただけるのでしょうか?
別室受験など実力を十分に発揮していただけるよう対応します。そのような場合は事前にご連絡をお願いします。
午後入試での受験を考えていますが、午前中に受験する学校で面接があり、集合時間に遅れる可能性があります。遅れた場合は受験することが出来なくなるのでしょうか?
集合時間に間に合わないと判断された時点で、必ず学園にご連絡ください。別室受験など、受験生に不利にならないように対応します。
特待生制度に人数枠はありますか?
人数枠はありません。特待生選抜の基準については、こちらをご覧ください。
特待生に選抜されたかどうかはいつわかりますか?
合格発表と同時にお伝えします。
試験当日、保護者の控室はありますか?
保護者控室を用意しています。早めに到着された場合は保護者と受験生一緒に控室でお待ちいただけます。控室では、飲食していただいても構いません。
入学後の生活面で不安なことがあります。相談できるような機会はありますか?
大切なお嬢様をお預かりするわけですから、不安なことがありましたら何でも相談してください。ご連絡いただければ個別に対応させていただきます。また、入学手続後には「相談期間」を設けております。学校生活で不安なことや入学前に伝えておきたいことなど教育相談室のカウンセラーと養護教諭が対応させていただきますので、そちらもご利用ください。

学習・学園生活について

1クラスの人数は何人ですか?
年度によって多少変動はありますが、10名前後です。
昼食はどのようなスタイルですか?
昼食場所は「各教室」になります。お弁当を持参する生徒がほとんどですが、校内自動販売機でお弁当やおにぎり、パン、スイーツなどを購入することができます。
登校時間・下校時間は何時ですか?
登校時間は8:20です。8:25からホームルームが始まります。多くの生徒は8:00頃登校しています。図書館でのみ平日18:00まで学習することができます。部活動・補習など放課後に用事がない生徒の最終下校時間は17:00、全体の最終下校は18:30です。
校則は厳しいですか?
特に厳しくはありません。挨拶ができる、時間を守る、身のまわりの整理整頓ができる等の基本的な生活習慣を身につけておいていただきたいと思います。髪の毛が肩についたら結ぶなど、清潔感のある装いをすることなどの指導をしております。
携帯電話は持参してもよいですか?
学習に関係のないものは持参しないことになっておりますので原則禁止です。但し、届出を提出した生徒は朝のホームルームで預かり、放課後返却しています。
部活動は必修ですか?
必修ではありませんが、80%の生徒が部活に所属しています。横の友人関係も大切ですが、6学年を通じた縦のつながりも大切であると考え、中学生と高校生が一緒に活動しています。
授業での学習に遅れがちになった場合はどのような対応をしていただけるのでしょうか?
中学1年生は5教科で指名制の補習を実施しています。中学2年生からは、各教科で習熟の遅れがちな生徒に対して個別に対応しています。また、教育支援システムを利用し復習や予習などの課題をタブレットに配信し学習管理を徹底しています。
中2から英語、中3から英語・数学で習熟度別に授業を行っているとのことですが、クラスの入れ替えはあるのでしょうか?
定期試験の結果で入れ替えを行います。
海外での生活経験があり、多少英語が話せます。語学力を落とさないような対応はとっていただけるのでしょうか?
英語入試の受験をご検討ください。ある一定の英語力のある生徒には、中学1年生からスーパーイングリッシュクラスという取り出し授業を行っております。また、中学3年間、放課後に英会話教室を設置しており、海外在住経験者やインターナショナルスクール出身者を対象としたクラスも設けています。
校内予備校について教えてください。
校内予備校は、高2・3から希望制で受講することができます。学園で培った将来のビジョン(希望進路)実現のための特別カリキュラムです。大手予備校の人気講師による講義と、演習や習熟チェックなど本来家庭で行う学習も予備校内で実施。高3生は毎日、9月以降は日曜日も開講しています。校内のため非常に効率的で、多くの生徒が参加し、大学合格実績も向上しています。また、大手予備校の2倍以上の時間数にもかかわらず、半額程度の費用で受講できます。
海外教育研修とオーストラリア3カ月留学、セブ島英語研修は全員参加ですか?また費用はどれくらいですか?
海外教育研修は全員必修、オーストラリア3ヵ月留学、セブ島英語研修は希望制です。費用は、レートにより変動しますが、海外教育研修は60万円前後、オーストラリア3カ月留学は130万円前後、セブ島英語研修は35万円前後です。
安全対策・防災対策はどのようになっていますか?
日常の安全対策として、24時間機械警備システムや有人警備を行っており、防犯カメラでも監視しております。また生徒に対しては安全対策指導(携帯電話・薬物・痴漢など)の講習を定期的に実施。防災対策は、3日間分の食糧や防災用品等の備蓄(防災倉庫)、避難訓練や集団下校訓練などを定期的に行っています。災害や緊急にお知らせを必要とした場合は、「緊急お知らせメール」を利用して保護者(登録者)へ速やかに連絡をする手段もあります。