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2020.12.05 教育

DSDAって何?(2) 〜生徒・受験生向け〜

Q. 東京女子学園のDSDA(Data Science, Design & Arts)って何ですか?

A. 文理融合の教育を実践するときの、理の部分になります。

東京女子学園はもともと英語教育に優れ、グローバルな人材を育成してきました。でもこれからの世の中、英語だけでは力不足です。英語力プラス理系のセンスが必要です。この理の部分がデータサイエンスです。データサイエンスのプロにならなくとも、その仕組みや考え方をきちんと理解することはこれからの世の中で必要です。みなさんAI(人工知能)の仕組みを知っていますか?本校ではみなさんがスマホを操るようにデータに触れてほしいと思っています。もちろん少しは数学が必要です。でも数学の計算力や公式の暗記ではなく、数学的な思考やそのセンスです。本校では探究の時間を使って、つぎのプログラムを用意しています。ぜひ、楽しく学んでみませんか?

 

A. まだ数学とかわらない!

Q. ごめんなさい。この表は固すぎますね。実際はこんな感じです。心配ご無用ですね。

中1では「コンピュータって何だろう」から始まり、「グラフを上手に使おう」で統計の基礎を学びます。中2では「フェイクニュースにだまされない方法」などで情報リテラシーを学び、中3では「3Dプリンターでものづくり」でデジタル・ファブリケーションを学びます。高校では、「AIのキホンを学ぼう」でAIの仕組みを理解し、「デザイン思考で我が家の改善」などの授業では広い意味でのデザインを学びます。近くの企業(森永乳業やNECなど)との連携授業も行う予定です。楽しくデータサイエンスが学べるカリキュラムです。

さらに英語、数学、国語、理科、社会や体育、芸術、家庭などの各教科でもデータサイエンスの視点を取り入れたと思っています。順次、ユニークな授業を紹介します。楽しみにしてください。


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