東京女子学園の象徴として「梅花」を校章として定められました。梅は極寒の冬の厳しさに耐えて、多くの花に先駆けて花を咲かせ、凛とした趣の中に、気品に満ちた香りと清純さを持ち、うちにはゆかしさと強さを秘めています。一人ひとりの将来がこのようにあって欲しいと願って定められました。